ホームページを知り合いに格安でやってもらってはいけない理由

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webの森のこくえです。ホームページがほしいなぁと考えている方に、絶対に知って置いていただきたいことがあるのでブログに書かせていただきます。

それは、「ホームページ制作を、知り合いに無料や格安で頼むのはとてもリスクが大きい」ということです。

どうしてかというと、ホームページとは、チラシやパンフレットとは違い、24時間365日、インターネットの中で動き続けているプログラムだからです。
インターネットの世界は毎年のようにどんどん変わっていきます。ネットの中で動いているあなたの会社のサイトが、いつの間にか古くて見れない場所が出てきたり、知らないうちにもう主流ではないシステムが動いていてとても危険な状態になっていたり、サイバー攻撃の標的にされて、いつの間にかサイトをのっとられてしまい、それに気が付かなかったために、大量スパムメールの発信基地にされていた・・なんていう事件も実際に起こっています。

ホームページっていうのは(以下HPに省略します)、HTMLっていうテキストコードでできていますので、ちょっとそういうことが好きな人は、楽しく勉強してみたい♪と思って、「勉強だから無料でHP作るよ!」なんて親切に声をかけてくれることが結構あります。
しかし、その方はたいていは、あなたの会社のHPに対して永遠に責任は持ってくれません。
趣味や勉強のために作ったものなので、その後のメンテナンスはしてくれないですし、最初は楽しいから作ってくれますが、それを常に安全な状態で維持していくのは、退屈で苦痛な勉強と、面倒な仕事が増えてきますので、ボランティアでやってくれた人からは返事がなかったり、放置されてしまい、いざというときに誰に相談したら良いのかわからず放置している・・・・そんなHPが世の中にはたくさんあります。

そしてもしあなたの会社のHPが、誰も責任を持たない、誰も安全かどうかもたしかめてくれない、古いシステムのまま放置してしまったために、お客様に多大な迷惑をかけたり、名刺交換した相手が自社のサイトをみてくれたのに、スマホで表示できなかったために、新しい取引先として「この会社信用できないな」って思われていたとしたら、営業的にかなりダメージ大きいですよね。

システムが時代にあった最新のものになっているか、セキュリティ対策がしっかりとられているか?
この2点だけでも、ウェブサイト制作はちゃんとしたプロに依頼する理由があります。
あとは、プロに依頼して最初に制作した後のことです。継続して誰かが「管理者」になってないと、HPって本当にやばいです!
管理者不在のHPは、管理者不在のボイラーを運転してたり、車検してない車を運転してたり、そんなかんじですから、ありえないでしょ!? お客様を危険にさらすことにもなるんです👿。24時間365日動いているインターネットにプログラムを設置してるってことはそういうことなんです。

web制作はプロに任せたほうが良いことがわかる9つの事件簿

過去に実際に私の身の回りであったたくさんの恐ろしい事件をこちらに書きます。こんなことが実際に起こります。

その1【危険度★★★★★】自分のHPが世界へのスパムメールの発信基地に!

Aさんのところに、ある日サーバー会社からこんな連絡がきます。「あなたのサイトがスパムメールの踏み台にされ、数億通というスパムメールを世界中に発信していますのでサーバーを凍結しました」
こうなると、もうサーバー上のファイルは汚染されていますので、使えません。
まずはサーバーを初期化、まっさらな状態にして、WordPressシステムの最新バージョンを(誰も使ってない新品!)インストール。
そしてバックアップをとってあったテーマファイルからデザインデータを戻します。(バックアップがとってあれば良いのですが

その後、サーバーの上に残っていた画像ファイル、今までブログを投稿したものが数百、数千ありますのでそれをダウンロードしてきて、汚染されていないか中をチェクして(ものすごい手間がかかります)、サーバーに戻します。
次にデータベースでバックアップしているもので、汚染された時期より以前のものを戻します。
汚染された時期が特定でき、なおかつバックアップを定期的にとってあればこの方法が可能ですが、だめな場合は、サイトの見た目を手動で保存しておいて、1つ1つ記事を投稿しなおします。画像もアップロードしなおします。

例えばサイトが改ざんされたのが1ヶ月前とわかった場合は(この調査にも手間がかかります)、1ヶ月前まではデータベースから戻して、1ヶ月間更新してきたことはナシになってしまうので手動で戻すという場合もあります。

ただ、どれもこれも見た目のバックアップをとってあれば良いのですがとってない場合は、新しくHPを作り直したほうが良いという事態にもなりかねません。
でも新しくHPを作り直すと、今までコツコツとやってきたSEO対策が全部イチからやり直しになります。今まではGoogleさんはわかってくれていました。「あなたのサイトは10年間、まじめで誠実な担当者がコツコツと更新してきて、たくさんのお客様からもシェアしてもらい、とても人気があるHPですね」と評価してもらっていたとします。それがイチからやり直しです😥。
サイト復旧にかかる手間と費用よりも、こちらのほうが大ダメージな場合があります。

その2【危険度★★★★】ドメインの情報を持っていた人が行方不明に・・・・

Bさんは、Cさんという方にすべてお任せでHPを作ってもらいました。
CさんはBさんの知り合いだったので格安でやってくれて、その後保守費を請求してくることもなく、きっと良い人なんだろうと思って 😳 、ずっとHPを誰が管理しているのか、どこにお金がかかっているのか、誰がドメインを維持してくれているのか考えもしないでいました。

ところがある日、Cさんに何か事情ができたのでしょう。Cさんが行方不明になってしまいました。
ドメインというのは、ネットの世界でドメインを管理している機関がいくつかあり、そのどこかへ毎年維持費を支払うことで、維持できます。
Cさんがドメインの維持費を支払わずにどこかへ行ってしまったために、ドメインの会社からは「今年の費用を支払ってください」と催促が来ますが、それはCさん宛だったので、Bさんはまったくそのことを知らずに、ある日突然、会社のHPが見えなくなり、メールが使えなくなり、大慌てします。

ドメインの会社に、「私がドメインの持ち主なんです、お金を払うので復帰してください」と頼んでも、ドメインの会社は、最初にそこへ登録したIDとパスワードを持っている人しか信用しません。(私も直接ドメインの会社にこのことで交渉しましたが、本人確認がとれず無理でした)この場合、復旧はほぼ無理で、新しいドメインを取り直し、HPを作り直すしかありません。

新しいドメインは年額たった千いくら支払えば取得できますが、今までの取引先からのメールが受け取れなくなり、新しいメールを連絡して、それが浸透するまでどんだけ大変か想像つきますよね?
それが社員が複数いて、10個とかメールアドレスを再発行してそれを取引先様に連絡するのも大変です。

それから、看板・名刺・パンフレット全部作り直し。以前のメールアドレスで運用していたSNSなどのサービスも全部メール変更。
泣いても戻って来ない。。。。。😥 。

その3【危険度★★★】FLASHで作られたサイトがいまだに・・・・

その昔、FLASH(フラッシュ)というプログラムが流行っていました。10年以上前のことだったと思います。
ビジュアル的にかっこよく動きのあるHPが作れるので、一時はどのHPも、FLASHだらけでした。FLASHのサイトはアニメーションが動いたり、マウスを乗せると、コンテンツがいろんな動きをして、自由に作れたので、とても流行っていました。
ところがアドビが「2020年にはFLASHを廃止しますよー」と予告したのが数年前です。
そのあたりで、ウェブ業者さんはみんなあわてて、FLASHで作られたサイトを、jsなどの別のプログラムに変更して世の中に対応してきました。

今、FLASHが動いているサイトをGoogleChromeで表示すると「このサイトはFlashが使われています」という警告が出て表示できません。
なにより、Flashはスマホが対応していませんので、スマホがメインになってきた今の時代は絶対にありえない作り方😕 になっています。

こういった時代の流れで「このサイトは非推奨のプログラムを使っているので最新の技術に改変しましょう」ということを気がついて注意してくれるのが、ちゃんとしたサポートのできるウェブ業者さんです。
どこにも保守契約、サポートを頼んでいない場合、これを注意してくれる人が誰もいなくて、未だにFlashのサイトを平気でHPのトップのビジュアルに堂々とおいているHPがあります。

その4【危険度★★】専門学校の勉強で無料ホームページ制作!

あなたの会社の社員さんが、新しい方と出会い名刺交換したとします。相手が名刺を見たり、会社名で検索したとします。
そのときに、会社のロゴマークが、フリーフォントで作られた、たとえばポップ体みたいな安っぽい会社ロゴだったらどう思われるでしょうか・・・。
「へー、、、こんな安っぽい会社なんだ😆」って、口には出さないけど、少なくとも一目置かれる存在にはなれないような気がします。

新しいHPに訪問してくれた人は、数秒見て、意味がわからないとすぐに閉じてしまうと言われていますが、たった5~10秒の間に、表紙にわかりやすい情報が載ってなくて、見る人を「?????🙄 」ってさせたら、まずそのまま☓でブラウザを閉じてしまうでしょう。

このサイトは、誰がどんな目的で公開していて、誰に向けて、「あなたのこれを実現しますよ」とオファーしているのかを明確にしてないサイト、ちゃんとできるプロが作ったHPはここがわかりやすいサイトです。

それから実際に利益を生んでくれるかどうかは、サイトの目的によりますが、
モノを販売しているサイトなら買ってもらわないと意味がないですよね?
仕事を依頼してほしい場合は、問い合わせしてくれるとか資料請求してくれないと意味がないですよね?
その目的が明確になっているか、そしてせっかくHPに来てくれたのに「信頼できそうだから、見積もり頼んでみようか」と思えないデザインだったら、すごくもったいないでしょう。
「学校の勉強で課題をやりたいのであなたのサイトを無料で作らせてください。勉強なので費用はいただきません」、こんなやさしい言葉をかけてくれる人が世の中にはいます。
でもHPを見た第一印象で、怪しい会社と感じられたり、安かろう悪かろうのものを売ってるのかなと誤解されたりする危険もありますし。変なHPならないほうがまし・・という考え方もあると思います。

何度も書きますが、チラシなら多少古臭くても誤解されても、それを配った人だけに影響がありますが、HPは24時間365日ネットの中で動いている会社の分身なので、😯誰が見ているかわからない怖さがあります。

その5【危険度★★】Googleマップに掲載されない!

 

Googleで、地名+お店の名前で検索したときに右側にマップが出ますよね?
そこには、店名や住所、どんなビジネスをしているかの情報、写真、口コミ、経路などが掲載されていて、人によっては、スマホでそこだけを見て問い合わせ電話をタップしたり、写真や口コミを表示させて、行ってみようか判断する人がいると思います。

ということは、あのGoogleマップ、お店を持っている人にとってはすごく重要なんですよね。
Googleで、地名+お店の名前で検索したときに右側に自分のお店のマップが出ますがそこに「オーナーですか?」って青い字が出ていて、クリックすると、「このお店はオーナー認証が終わっています」と出ていれば、オーナー認証した人が管理者ってことです。

案外このオーナー認証をしてなくてすごく損してるお店が多い😉
Google関連の業者さんが営業にきて、手ほどきして、写真掲載したりしてくれますが、それだけで数万円かかります。
サポート業務なので当然費用がかかるのは理解できますが、ちゃんとしたウェブ会社さんに依頼していれば、普通はそこまでやってくれます。
やってくれない場合は相当格安で頼んでるか、その業者さんがサービス悪すぎか・・・。

GoogleMapで出るページ(グーグルマイビジネスって言います)のオーナーになっていれば、電話番号を入れたり、きれいな写真を入れたり、営業時間を入れたり、口コミに返信したりして、集客に役立てることができますが、これを放置しておくと、勝手に暗い写真が掲載されていたり、グーグルが勝手に収集してきたデータを載せるので、取り扱ってないサービスまで載っていたり、HPがあるのにそれが載っていなかったりとか、いろんな不備がでてきて。
さらに、「地名+店名」で検索されたときに、上の方に掲載されないこともあります。

その6【危険度★】アクセス解析が設置されていない、サーチコンソールもない

たまに素人の方にボランティアでHPを作ってもらった場合に起こります。
ウェブ業者なら当然やってくれる、Googleのアクセス解析の設置と、サーチコンソールとの連携。
これをせずに放置し、長年「うちのHPはアクセスが何人あって、ちゃんと検索されているのか、よくわからない???」状態になっていること。
Googleが無料のアクセス解析のサービスを提供していますが、(Googleアナリティクスといいます)これは、1つのgmailのアカウントで作ります。だから混乱しないためには、1つのGoogleアカウントで、マイビジネスと、アクセス解析とサーチコンソール3つを管理すれば安心です。

サーチコンソールは、ウェブサイトのオーナーとGoogleとのコミュニケーションの場所。
Googleからの警告や、改善提案などを受け取ることができて、自分のサイトにお客さんがどんな言葉で検索して来てくれたのかな?みたいなこともわかります。
これって、ウェブを運営する上ですごく大事なことなんです。
アクセス解析の方では、HPを開設した当初は1日3人、5人の訪問だったのが、1年後には30人になっていて、3年後には1日100人に増えてきた・・・などの情報を見ることができます。
だから両方大事ですね。

ところが、ちゃんとしたサポートをしてくれる業者さんにウェブ制作を頼んでない場合は、
その1 😥見方を教えてアドバイスしてくれない
その2 😥設置していても管理権限をくれずに、サイトを移転(業者を変更)するときに消されてしまう
その3 😥そもそも設置そのものをやってなかった
こんなことがあったりします。

その7【危険度★】スマホで読めない、読みにくい

たまに「スマホで表示できます?」って聞くと、「表示できますよ、ほら」って見せてもらうと、パソコン用のHPがスマホの大きさに縮小されて出ているだけの状態で、「スマホサイトになってないですね」と言うと「指でピンチすれば拡大します」と誤解されている場合があります。
パソコン用のHPがミニミニ版に縮小されて表示されているのは「スマホ対応してないサイト」ということになります。

5年前ならまだしも、今の時代にパソコンサイトをスマホで縮小させて読ませているのは、いくらなんでもユーザービリティに欠けるというか、お客様に不親切です。

ホームページを作るのは人によっては楽しい作業なので、オーナーさんご自身が趣味でHPを作っている場合にこういうことがよく起こります。
ホームページビルダーなどで手作りしたHPを、サーバーにアップして公開しているのですが、チェックするのは自分が使っているパソコンだけなので😉、スマホで読んでいる人がどれだけ読みにくいかなど、あまり考えられてないケースがあります。

プロの業者は、当然、スマホとPCと両方で読めるように作る方法を知ってますので、安心です。
「W3C」というウェブの技術の標準化を行う非営利団体の推奨する作り方を知っていて、できるだけそれを守ろうとしています。
W3C基準の作り方というのは「すべての人に平等に情報を届ける」ということを目指していますので、すべての人というのは、「パソコンで見ている人」「スマホで見ている人」「タブレットで見ている人」「ロボットが読みに来た場合」これらを平等にしましょう、と推奨しています。

ロボットと書きましたが、代表的な例ではGoogleからやってくる検索のためのクローラーです。
クローラーにもわかりやすいサイトを作ることで、検索エンジンもあなたのサイトをちゃんと理解でき、それが検索上位表示につながる・・・というしくみなんです。

その8【危険度★★】SSLになっていない

HPのアドレスが、httpsで始まる場合、そのサイトはSSL(暗号化で通信)になっているということです。
常時SSL化(httpからhttpsにすること)は、ユーザーの個人情報が生データで送信されずに、暗号化されてから通信されるので、顧客情報を守るのに必須と言われています。
つまり、(ネットショップじゃない場合はたいてい)あなたのサイトで一般の方が何か情報を送信するときって、主にメールフォームがSSLでないと、ユーザーがそこから入れた名前や電話番号がハッカーに盗まれる危険があるということです。
数年前からhttpsのサイトが徐々にふえてきて、ここ2年くらいにhttpのサイトのほうが少なくなり、Googleで開くと警告まで出るようになったので
httpは非推奨と言われていて、webサイトの管理者にはホームページをSSL対応(暗号化通信)するようにと言われています。

ただ、古いHPをSSL化するには、手間がかかりますので、webの森としては昔サイトを作られたクライアントさんに「SSL化しますので、これこれ費用をください」提案しなければならず、悩ませてしまうことになり、それぞれのサイトの事情がありますので、依頼があったサイトさんから徐々に改修しているところです。

SSLにしたときにエラーにならないためには、多くのページ数を持ってるサイトや、かなり昔から運営してきたサイトほどチェックする場所が多くなりいろんなところに隠れたhttpのコードが発見されることがあり(ページ内のソースコードに一箇所でもhttpが残っているとエラーが出ます)数ページしかない小さいホームページや、あまり込み入った改造をしていないブログサイト、そして最近作られたサイトは比較的簡単に作業は終わります。

また、サーバーによっては、毎年SSL証明書の費用を支払う必要が出てきます。

というようなことも、素人の方にボランティアでやってもらった場合は、そこまでちゃんと説明して!というのも無理な話・・・・。
プロの業者さんならこれから作るHPは、SSLが当たり前です。

その9【危険度★★★★★】最初は無料、維持費が高い!

これは、過去に散々愚痴や警告を書かせていただいてますが、いまだに「無料でHP作ります、HPを管理するためのパソコンとセットです。パソコンは5年で支払い完了しますのでその間は管理してあげます😈」的な勧誘があり、引っかかってしまう方がおられます。
いくらの管理費?っていうと、毎月27,000円とか、54,000円とかのパターンがあり、「ホームページ無料で作ってくれるの?!しかも親切そうな営業マンの人が足繁く通ってくれるからなんでも聞けそう、頼れそう。そしてHPを更新するためのパソコンまでついてくるなんて!」と思い契約してしまうようです。

でも、3万円を毎月5年間払い続けたらいくらになると思います?180万円ですよ!5万円だったら300万円です。

200~300万円もするHPって、どんだけ大規模サイトですか・・・・😡 。相当大きなしくみが整ったサイト制作でも弊社でこのような高いお見積りを作ることはめったにないと思います。(ちなみにwebの森の新規HP制作価格平均50~80万円)

そして悲しいことに、ウェブの世界で5年っていったらものすごい大昔。
5年もたったHPってすごく古くて😥、その間にどんどん進化していかないといけないんですね、デザインも、プログラムのしくみも、世の中にあったように改変していくのがウェブの世界😎

それなのに5年ものローンを組んでしまったらその間ずっと放置されてしまうのです。それもたいしたデザインでもなく、ほとんどができあいのテンプレートに内容を流し込んだだけのシンプルなサイト(泣)

パソコンもそうです。5年もたったらかなりオンボロです。それなのに5年もローンが残っていたら、真っ青ですよ。
私にHPのリニューアルを相談されてきても「実はまだローンが2年残ってるのでそれまでは解約できなくて・・・・(;´△`)」と後悔している方もいらっしゃいます。

HPの制作会社と保守契約したなら、サービスに満足いかなかったら、解約を申し出て、もっと良いサービスをしてくれる会社に乗り換えれば良いのですが、こうやってローンを組んでしまうと、ローン会社に債権が移ってしまうので、途中解約ができない状態になります😡 。
そうすると、「せっかくHP作ったけど、全然効果がないし、当時通ってくれた営業マンはやめてしまったようだし、誰に相談したら良いかわからず放置状態・・・・」こんな事態になっても、ローンが終了するまでなんともなりません。

くれぐれも制作費無料の甘い言葉に惑わされないようにお気をつけください。。。。

 

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