facebookページの更新だけではもったいない

HTMLやcssの講習をした生徒さんが、ネットショップのオープンに向けてがんばってます。
こだわりの素材との出会い、素材を納入してくれる業者さんへの取材、試行錯誤してレシピを開発中の様子、ロゴを作ったこと・・・
そんなあれこれが、facebookのタイムラインに載ってくるので、いいねをしつつ応援してました。
ところが、準備中のサイトを見たら、ブログの更新が3月で止まってる・・・・・!
わぁ、、なんとゆーもったいないことを。。。

(Photo:当日は、ネットショップの基本設定や、最低限いれないといけないことや、
WordPressとネットショップの違いとか・・。写真の撮り方まで、めいっぱい講習しました。)
そこでメッセージしました。
「こんにちは ネットショップ開店にむけて着実にがんばってますね!FB拝見しています
FBページで更新している、素材のことや、お店の準備状況ですが、 FBページだけじゃなくて、独自ドメインサイトにも記事を追加していかないともったいないですよ 」
ネットの世界はドメインをいかに強くするか・・・・にかかっているので FBページ内をいくら強くしても、口コミは広がりやすくなりますが、 自分のサイトは、強くならないわけです。
FBページは常に動いていることが大事で過去へ消えていってしまうので、1週間前の記事は誰も読んでくれないし、あまり検索にもかからないですし、
なので王道のやり方としては、 本サイトに、ブログを書く、 そしてその記事の一部を引用する形で、FBページヘコピペして投稿する・・・です。
おちゃのこネットには、店長日記の機能もそなわっているので、それを利用されたら良いと思います。
ブログの記事は、1年後でも誰かが検索で探してくる可能性がありますが FB記事は、過去の記事は誰も読みに来てくれません。
facebookは、FB友達から、「あぁ、ここのオーナーさんがんばってるんだなぁ、こんなにがんばってる店長さんのお店で買いたい」と思ってもらうための信頼感づくりにはOKです( ̄▽ ̄)V
すごーく頑張っている店長さんなので、ぜひ素敵なネットショップに育てていけますように・・・応援してます!
- facebookページは黒板みたいなもの。 次々に消えていきます。 でも、無駄じゃなくて 「ここでいつも発信中!」 という姿勢を見せることは大事。 クチコミにものりやすい。 できればFBから、ブログへ誘導しよう。
- ブログは、日記そのもの。薄い日記帳 よりも長年コツコツ 続けてきた厚い日記帳の 方が強い。さらにこの日記の 中身が良いともっと最強!
関連記事
-

-
グーグルアナリティクスGA4への切り替え
来年7月1日からGoogle Analytics4への移行があるということで、まだ未設定の場合は下記… ≫続きを読む
-

-
ネットショップ経営者のための売上向上セミナー(松本)
8月に開かれた長野県主催のネットショップ店長さん向けセミナーですが、9月は松本市で開かれます。興味の… ≫続きを読む
-

-
【Q】最近はdivというのを使ってホームページを作ると聞きました。何故以前のようなテーブルデザインではいけないんですか?
web標準でつくるホームページ テーブルデザインではなく、スタイルシートを使って制作する方法は、時に… ≫続きを読む
-

-
(WEB制作入門5)ショッピングカートって何?
WEB制作入門1から4までで、独自ドメインの大事さ、WordPressがどれだけすぐれているかを書い… ≫続きを読む
-

-
Q:ハッシュタグとカテゴリーの違いとは?
ハッシュタグ #SEO対策 とか #SNS入門 とか #サポート備忘録 とか。 ハッシュタグ流行って… ≫続きを読む
-

-
仕事爆速化した、Aqua Voiceに1ヶ月無料になるリンクがあった
「音声入力って誤字だらけになるし、結局手で打った方が早くない?」 ……そう、私もその派でした。が、A… ≫続きを読む
-

-
Q:インスタやってるからブログは不要?
SNSがとても手軽な時代なので、インスタやLINE、ツイッター(エックス)など、SNSをしていれば、… ≫続きを読む
-

-
質問:迷惑メールが多くて困っています
私がお客様からいただく相談メールでかなり多いのがこの質問です。 ドメインで作った大事なメール、お客様… ≫続きを読む
-

-
飯田でのセミナーご参加ありがとうございました
飯田のセミナー、大好評のうちに終了しました。アンケート結果、皆さんとても勉強になった、また参加したい… ≫続きを読む
-

-
【ホームページの作り方】地域密着型のお店のホームページ作成
どの町にもある小さなお店、地域のお店…ふとん屋さん、本屋さん、ケーキ屋さん、中古車販売店。 ネットで… ≫続きを読む



