NFTとかブロックチェーンとかの言葉を初めて聞いた方への説明です

   NFTと暗号資産| 

久々のブログ投稿になってしまいました。

新しいことを勉強するのが好きなので、自分への備忘録も兼ねて、このカテゴリーNFTと暗号資産に覚えたことを記載していこうと思います。

きっかけは、宮崎学の写真をNFTにして世界のマーケットに出品してみたい!って思ったことがきっかけです。

そして初めてのテスト販売をすることができたので、それがこのリンクです。

https://opensea.io/assets/ethereum/0x495f947276749ce646f68ac8c248420045cb7b5e/81879149692380658101431013635529904577008452569385883675840664955208815607809/

これ、、何のことかわかりますか?

OpenSeaという世界のデジタルマーケット

OpenSeaという世界のデジタルマーケットで、宮崎学の写真をNFTにして(唯一無二のデジタル資産として)出品したリンク先になります。

書かれているのがどういう意味かというと、7日間の入札形式で一番高値をつけてくださった方が落札できるのですが、 これを購入された方は、世界にただひとつの宮崎学のこの写真という証明付きなので、(作者の意図に違反しない限りは?)何に使っても良いですし、自由に転売できます。
転売するときにつける価格は自由ですし、それで利益を得てくれても良いということです。

NFTってどういう意味?

初めてNFTという言葉を聞いた人は、「現在たくさん存在するレンタルフォト事業・素材配布サイトとどう違うの?」って思うかもしれません。
レンタルフォトや素材配布のサイトは、条件をクリアすれば(有料のものも無料のものも)レンタルした人がそれをダウンロードして使うことができます。
レンタル料がかかるものもありますが、条件の範囲内でその支払をした人が使えるということですが、厳密に言うと、自分の写真をレンタル素材サイトへ出品してそれが使われていた場合、これは本当に条件通りお支払いしてくれた人なのかどうかを調べるのは難しいですよね?(レンタルサイトには小さい画像しかアップしてなかったり、透かしを入れたりして防止したとしても、ブログやHP、SNSに使われた写真やアートをキャプチャしちゃえばつまり使えるということですので)
「あなたのサイトに私の写真が使われていますが、有料でレンタルされましたか?」って聞けば、返信があるかもしれませんし、何も言わずにさくっと削除して知らん顔される場合もあるかもしれません 😥 

そのくらいデジタルのデータというのはグレーゾーンが多かった世界です。これは、音楽業界でも、イラストやアートの世界でも一緒です。

ところがこのNFTにするという技術ができたおかげで、誰が自分の写真(アートや音楽)を買ってくれたかもわかるし、その買った人も堂々と使えます。
買った人は、たとえばその作者の人気が爆発的にあがって、そのアートが値上がりしたら自分のものという証明をつけて転売することもでき、元の作者にもちゃんとマージンが入るようなしくみになっているそうです。

今までこの「誰のものか、誰から買ったものかを証明する」技術が世の中に存在しなかったために、デジタルの世界では、誰でもコピーしまくりの、グレーな世界が広がっていたのですが、それがこの技術ができたことで世の中が変わるかもしれない・・・という意味になります。

ブロックチェーンって聞いたことあるでしょ?

証明する技術と書きましたが、それが「ブロックチェーン」というもので、聞いたことありますよね?「ガーファを超える画期的な革命」と叫んでいる人たちも多いです。

ブロックチェーンというと、ビットコインや、ビットコイン投資とセットで使われるので、投資で大損したとか、詐欺やハッキングにあって全財産失う危険?と勘違いされる方もいますが、危ないことには手を出さなければ良いですし(だからこそ勉強が必要)、逆にデジタルデータを盗む人を排除してくれる素晴らしい技術、新しい分野での様々な職業を生み出す素晴らしい技術だと思います。

私たちはブロックチェーンという言葉に拒否反応を示さず、じっくり学んでいかないといけないのかなと思います。

↓この動画がわかりやすかったのでオススメ!

最初に書いたOpenSea以外にもデジタルのデータを販売できるサイトはありますし、これからも増えると思います。
ただ、法整備が追いついてないとか・・不安な点やデメリットもありまして、
たとえば私は宮崎学の身内ですので、宮崎に「この写真、販売に出してみていい?」って了解を得てから出品していますが、もし全然関係ない人が勝手に他人のデータを出品していた場合、これを判別する方法がまだ整っていないようですね。

でも、ブロックチェーンの技術は、世界中の人が互いに見守り証明をし合う世界なので、不正をした場合は誰が不正をしたのかも、わかるようになってるのでは?と思いました。まだまだ勉強途中の私がそこまで解説できる立場にはないのですが、現状で、イチ出品者の立場での感想になります。

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