有限会社オノガワ精機様

小径専門の金属精密部品加工による機械部品を製造する会社「オノガワ精機」さんのサイトをリニューアルさせていただきました。数年前にMovableTypeで作られた会社サイトがあったのですが、どう更新していったら良いかわからないということで、相談をうけ、WordPressのほうが検索対策もやりやすいし、スマホ向けのサイトも簡単にできるので、と提案して、今回のリニューアルになりました。
https://onogawaseiki.com/
最近ではサイト全体がSSL対応したウェブサイト、増えましたね。こちらの会社サイトも、SSLは必須でしょう・・ということで、全体をSSLにて作らせていただきました。

表紙のメニューはこんなかんじです。

見てわかるとおり、とってものどかな山村地区にある小さい会社で家族経営です。
でも作っている製品はびっくりするくらい最先端の航空産業や医療機器、ロボットなどの部品。
しっかり取材させていただき、「部品がどうやってできるのか」ということ自体、まったく未知の世界だったわたしにいろいろと教えてもらいました。

小径専門の金属加工というのはこういう、直径10ミリとか、20ミリなどの小さい部品を、注文に応じて試作したり、どんな複雑な形状でも、技術で実現させてしまうのですね。
これらの部品、元は何か知ってますか?

わたしは漠然とですが、何か型があって、そこへ金属をどろーっと流し込むとできるのかな?とかそんな程度の知識(ってまったく間違ってますね、(+ +;))でした。

↓いろんな金属でできた棒!!なのですよ、元は。


この棒を、旋盤という機械で削っていくんですが、昔は手動の旋盤で職人さんが削り出していましたが、今は自動旋盤機というもので、データを打ち込むことで、旋盤ロボットさんのたくさんの手が、よってたかってひとつの棒を削り、カットし、穴をあけ、部品を作っていくのです。そのときになめらかに削るために大量のオイルを使うので、けっこう油まみれで大変なのです。
最近は、CAMといって、NC旋盤に直に数値を入れるのではなく、コンピュータにてプログラミングされたデータと連動させて、複雑な形状でも対応できるようにしているそうです。
(以上、わたしの未熟な知識で聞き取ったので、不備があるかもしれませんが・・・)

これが自動旋盤の機械です。

パネルの下の写真、たくさんのロボットの手がでているでしょう、何本もの研磨剤がよってたかって(笑)ひとつの棒を削っていきます。

仲良しご夫婦インタビュー

社長さんがとても若く、めっちゃバイクが好きな2代目さんです。そして奥さんがまた仲良しで、ばっちりと二人三脚、見積もりや営業のお手伝いから、CAMの操作まで一人何役もこなしていてすごいです!

社長さんと会長さんのプロフィールを聞き取りしてインタビューしましたので、ぜひ読んでいただけたらと思います。なかなか感動的です。

↓格好良い、会長さんの横顔。こういった「昭和の職人」さん、いつまでも活躍していただきたいです。

 

  関連記事

大田区梅屋敷/つつみ歯科様様

大田区梅屋敷の歯科医院、つつみ歯科様のサイトです。予防歯科とかみ合わせ治療を中心に健康をサポートしま ≫続きを読む

飯田の酒屋 メガテン様サイト

飯田の酒屋 メガテン様の公式ウェブサイトです。南信州飯田では最大級のお酒屋さんです。伊賀良・上郷・竜 ≫続きを読む

木の香る家 松本コンストラクションサービス様

「 有限会社 松本コンストラクションサービス」様のホームページをリニューアルしました。 >木の香る家 ≫続きを読む

岡山市のリフォーム会社 アベルホーム様

岡山市のリフォーム会社、アベルホーム様の小工事専門部門のサイトをリニューアルさせていただきました。  ≫続きを読む

すきがら農園 様

長野県松川町にあるすきがら農園さんのサイトです。静的にサイト作成しています。 小さく可愛いサイトです ≫続きを読む

ウェディングフラワーのお店 スタジオボレロ様

世界に一つの自分でつくるウェディングフラワーのお店。お水をあげたくなるほどのリアルさと生花のような質 ≫続きを読む

オーガニック&エコロジーのてくてくねっと様

冷えとり重ね履きソックスや布ナプキン、マクロビオティック食品などで有名な「てくてくねっと」様リニュー ≫続きを読む

信州小川の庄・縄文おやき村様

小川の庄さんのおやきは、とても長い歴史があり、県内では知らない人がいないほどの有名なおやきのブランド ≫続きを読む

国指定重要無形民族文化財・遠山の霜月祭り

信州遠山郷の霜月祭り。湯立神楽の古い形態を伝承している古式ゆかしいお祭りとして知られています。その霜 ≫続きを読む

エレシン研究所様

長野県駒ヶ根市の設計開発会社さんのホームページです。WordPressを使い、CMSサイトにしていま ≫続きを読む

▲ページ先頭へ